コドナ・ジャンルはいろいろゲームニュースのお知らせブログです。管理人の突っ込みも有り。

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コドナ


玩具メーカーが、衣料品店の新規出店や企業買収などによってアパレル事業への進出を加速させている。背景には少子化の逆風を受け、新たな事業領域の開拓が求められる業界事情がある。おもちゃ企業の武器は、練り上げてきた「遊び」をめぐる商売のノウハウ。自社のキャラクターを巧みに応用するなどして、子供服ばかりか20~30歳代をターゲットにした服飾店も展開、競争の激しいアパレル業界に切り込もうとしている。(塩原永久)

たしかに売れてますよね~。ゲームのヒットから始まった訳ですが、子供だけでなく親までも巻き込んで(そしてコドナになるのかな?)大進撃です!!服や、文具、おもちゃ等これからも人気でそうですね。

バンダイは3日、東京・原宿に服飾雑貨の専門店を開店する。ターゲットは“コドナ”だ。コドナとは「子供の心を持った大人」という意味の造語。店舗では20~30歳代のコドナに、ファッションデザイナーや芸術家らが手がけた商品をアピールする。
 商品はウサギの耳のようなフードが付いた服など「遊び心をきかせたものばかり」(同社)。同種の商品を試験販売したところ売れ行きが良かったため、出店に踏み切った。上野和典社長は「おもちゃでは30歳代前後の消費が伸びている。エンターテインメントという点では、おもちゃも服飾も共通点がある。事業は近く商業ベースに乗るとみている」と強気だ。
 ゲームメーカーのセガは子供服で先行。女性キャラクターの服装を着せ替えて遊ぶ女児向けゲーム「オシャレ魔女 ラブandベリー」の店舗を今春から本格展開させた。ゲームが大ヒットしたため、昨年夏、ゲームに登場する服装を商品化したところ、売り切れが続出した。百貨店を中心に75店出店し、年内に100店に拡大する。
 企業買収に動いたのはタカラトミーだ。昨年、ベビー服の和興を買収。今年2月には百貨店を中心に約50店を持つ子供服のティンカーベルも子会社化した。同社は「自社で持つキャラクターのコンテンツ(情報の内容)を生かして商品開発につなげる」という。
 玩具メーカーが持つキャラクターの力は、アパレル企業にも魅力だ。
 「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは、ゲームの「たまごっち」をデザインしたTシャツなど、バンダイとのコラボレーション商品を相次いで発売した。
 ユニクロの服はシンプルさも売りだが、子供服分野では「子供の目を引くプラスアルファが必要。キャラクターは大きな威力を発揮する」と強調する。小売り現場では、子供服をテコにして「家族全員で買い物を楽しんでもらい、ファミリー客の来店機会を増やす」(百貨店の三越)意義も大きい。
 ただ、アパレル業界も成熟市場とあって競争は厳しい。当面はあくまでも経験が応用できる周辺ビジネスの囲い込みを狙うが、事業強化を計画するメーカーも多く、アパレル分野でおもちゃ企業の存在感が増す可能性もある。(引用 iza)
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