同時対戦・ジャンルはいろいろゲームニュースのお知らせブログです。管理人の突っ込みも有り。

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同時対戦


ゲームセンター向け最新機器が勢ぞろいする「第44回アミューズメントマシンショー」(主催・日本アミューズメントマシン工業協会、全日本遊園施設協会)が14日、千葉市美浜区の幕張メッセで開幕した。

最近のゲーセンのゲームってほとんど(全部?)対戦型ですよね。やっぱりコンピュータと対戦しても面白くないし、飽きるから人間との対戦の方に人気が出るんでしょうね。

同展示会では、ネットワークを使い、遠隔地のプレーヤーと対戦できるゲーム機などが各社から出展され注目を集めていた。セガの「頭文字D アーケードステージ」は人気漫画を原作にしたレーシングゲームの最新型で、異なる店舗の間で同時対戦が可能になった。同社はポーカーのようなカードゲームを楽しむマシン「ネットワーク・カジノ・クラブ」も出展し、こちらも全国対戦を楽しめる。
 ビデオゲーム中心でユーザー層もティーンが多かったかつての“ゲーセン”は、幅広い層が訪れ、さまざまな遊びを楽しむ場所に変わろうとしている。
 そうした中、ゲームにあまりなじみのなかった女の子が楽しめるようなゲーム機も各社から登場。カードに記録されたデータをゲーム機に読み取らせて遊ぶタイプの機械も増えてきた。
 アトラスが出展していた「きらりんレボリューション ハッピー☆アイドルライフ 1st STAGE」は、小学館の女の子向け漫画誌「ちゃお」に連載され、アニメも人気の作品をゲーム化したもの。キャラクターが描かれたカードをゲーム機にかざすと、画面にCGで描かれたキャラが現れ、ゲームを楽しめる。女児とその親に人気となっているセガの「オシャレ魔女 ラブandベリー」が開拓した市場を、人気キャラクターの起用と独自のゲーム性で獲得する。
 女児向けではバンダイナムコゲームスが「たまごっち」と連動したシールプリント機を出展。「たまごっち」で育成したキャラと一緒に写真を取れる機能があり、子供たちを引き付けそうだ。
 カードを使ったゲーム機では、タイトーが「アクエリアンエイジ オルタナティブ」を初披露。ブロッコリーが1999年から展開してきたトレーディングカードゲーム「アクエリアンエイジ」と、業務用ゲーム機を組み合わせた。発行枚数1億枚を超える人気カードゲームのファンを、ゲームセンターへと呼び込む。
 同展示会は16日まで開催され、15日は企業向けの商談日で、16日が一般公開日となる。(引用 iza)
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