キャラクターで一獲千金・ジャンルはいろいろゲームニュースのお知らせブログです。管理人の突っ込みも有り。

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キャラクターで一獲千金


猫の「ハローキティ」や小さな怪獣の「ポケモン」といった世界中から愛されるキャラクターを生み出してきた日本では、新鋭・気鋭のクリエーターたちが後に続こうと、自作のキャラをさまざまな場所でアピールしている。企業の方でも“一獲千金”を狙い、新しいキャラを探して歩く。売り手と買い手の間を取り持つイベントも増えている。(谷口隆一)

新しいキャラクターはどんどん出てますが、ヒット!と言えるキャラクターってなかなか出ませんよね。個人的には可愛いなぁと思ってても、意外と世間様には受けなかったり・・・と言うのも少なくないですよね。キティやポケモンクラスになるとなかなかねぇ~・・・。

■数億円ビジネス
 10月27日と28日の2日間にわたって東京・六本木の「六本木ヒルズ」で開かれた「東京コンテンツマーケット」。この会場で、あるキャラクターについてのシンポジウムが行われた。題して「やわらか戦車連合軍 中間報告」。
 2005年末からライブドアのサイト上で配信が始まった個人制作アニメーション「やわらか戦車」の登場キャラを商品化している企業が、それぞれの取り組みを報告するという内容だった。ここで明らかにされた、06年度中に10億円の市場獲得を目指すという数字に、集まった聴講者から驚きの声が漏れた。
 東京コンテンツマーケットは、中小企業基盤整備機構関東支部が、個人クリエーターらの作品を展示し、企業などに見てもらう場を作ることで、双方の交流を促し、ビジネス活性化につなげようと始めた展示会。
 シンポジウムの聴講者は、出展しているクリエーターや、次代のキャラを探している企業関係者らが大半を占める。誕生してからわずか半年しかたたないキャラでも、仕掛けによっては数億円のビジネスになるという実例を聞き、企業担当者らの顔色は変わった。
 出展しているクリエーターも、企業への売り込みに意欲を燃やす。コミカルな表情や、かわいらしいしぐさをした犬のフィギュアシリーズを展示した伝(でん)陽一郎さんは、同マーケットに出品した作品を対象に表彰する「TCMアワード」の静止画部門賞を獲得した。「これまでも玩具メーカーなどを回って作品を見せていた。受賞で話を聞いてもらえる機会も増えそう」(伝さん)と期待を膨らませる。
 数々のアニメ作品で脚本を手がける山野辺一記さん率いるエッジワークス(東京都調布市)は、インド生まれの「キャロム」という、おはじきとビリヤードを合わせたようなゲームを題材にしたアニメの企画などを展示した。
 ベーゴマやビー玉といった玩具と漫画、アニメの連携は子供向け企画としては人気がある。常に新しい商材を探している玩具メーカーや、出版社などに見てもらい商品化を狙う考えだ。
                   ◇
 ■商品化視野に
 10月18日から20日まで東京・有明の「東京ビッグサイト」で開かれた「ライセンシングアジア2006」も、キャラクターやロゴマークを展示して商品化権の取引を行う展示会だ。出展者は、東京コンテンツマーケットと異なり、大手企業中心だが、中にはキャラクターを中心としたベンチャーも参加している。
 週刊誌『週刊SPA!』(扶桑社刊)紙上で「タイツくん」というキャラクターの登場する連載を長く続けているスイスイ(東京都渋谷区)もその一つ。今回は、「obetomo」というアーティストブランドで新たなキャラクターコンセプトを提案した。
 鮮やかな色彩と図案、絵本のようなキャラクターが特徴で、スイスイでは、絵本やカードゲーム、ポストカードなどを試作して展示、具体的な商品化を視野に入れている。
 また、ゲームソフトのバンダイナムコゲームス(東京都大田区)が新たなキャラクターコンセプト「みずいろブラッド」をパネルで初披露した。「パックマン」「テイルズ・オブ」といったゲームから誕生して、有名になったキャラとは違って、まったくのオリジナルキャラ。見た目のユニークさを訴えて、ライセンス契約希望企業を募っていた。
                   ◇
 ■「デザインフェスタ」は才能発掘の場
 新しい才能と出合える場所はほかにもある。12月2、3日に東京・有明の「東京ビッグサイト」で開催される「デザイン・フェスタ」はアート、ファッション、音楽、映像、パフォーマンスといったあらゆるジャンルのアーティストが集まる国内最大級のイベントだ。
 6000人に及ぶ出展者が、自慢の作品を並べて、お目当ての作品を買い求めに来る一般客や、新しいクリエーターを発掘しようとする企業などにアピールする。
 1994年からスタートしたデザイン・フェスタに、当初集まった来場者は1万人ほど。市販のファッションでは飽き足らない高感度の若者や、手軽に買えるアート作品を探しにやってくる人たちが年々増加。23回目を迎えた今年5月の「デザイン・フェスタ」には実に5万1000人が訪れた。
 広い東京ビッグサイトの会場を埋め尽くす2600ブースを1日ですべて見て回るのは大変。だが、国際色あふれた飲食店が並び、バンドによる演奏、ファッションショーも行われるため、新しい刺激を受けられる。小まめに見て回れば商品化できそうなキャラクターなども発見可能だ。
 入場料は前売りが1日券800円、2日共通券1500円。当日は1日券が1000円、2日共通券は1800円。(引用 iza)

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