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たまごっち


年末商戦では、「プレイステーション3(PS3)」などのゲーム機がやたらと脚光を浴びているが、ほかの玩具だって負けちゃいない。その代表格が、10月末で世界累計販売台数が2500万個を突破した「たまごっち」。誕生10周年に当たる11月に発売された新たまごっちは、次世代ゲーム機に負けず劣らず大人気となっている。

たまごっちすごいですよね。一時はホントに廃れてたのに、通信機能がついて一気に人気が出ましたよね。その後もお子様を中心に根強い人気が続いてるのもすごいです!それにしても、今回の新シリーズは面白そうです。

【世相を反映?】
 大手玩具メーカーのバンダイが初代たまごっちの発売からちょうど10年後の先月23日に発売した新商品は、「たまごっちスクール せーとぜーいんしゅーごっち」(たまスク)。舌をかみそうな名前だが、発売早々、チビっ子らに大人気となっている。
 これまでのたまごっちは、1つのキャラクターを育てるのがメーンのゲームだった。
 が、新商品は内容が一変し、ゲームの中に登場してくる生徒(最大132人)をきちんと“教育”し、立派なクラスを作り上げるというもの。
 言ってみれば、先生になったつもりで素晴らしいクラスを作ろう-みたいなゲームで、教育問題が大きくクローズアップされている世相を反映したようなゲームだ。
 バンダイのガールズトイ事業部リーダー、村瀬和絵さんによると、キャラクターの世話や育成がメーンだった従来のものに対し、子供やお母さんから「育てることに疲れた」という声が舞い込むようになり、今回の新商品が誕生したという。
 遊び方のポイントは2つある。1つは、いい先生となって、より多くの生徒を集めること。従来のたまごっちのキャラクターを通信機能を使って取り込むことができるが、とにかく132人も集めるのは「結構大変」(村瀬さん)なんだとか。
 2つ目は、そうして集めた生徒を使って、国語(文字当て)や算数(数字並べ)、理科(昆虫採集)などのミニゲームを行い、「ごっち値」と呼ばれる生徒の偏差値を上げ、クラスのランクアップを目指す。
 「ある程度以上になると、生徒を集めるのも大変で、頑張りがいがあると思います」と村瀬さんもデキに胸を張る。
 
 【早くも大人気】
 その人気を改めて印象づけたのが、11月18、19の両日、東京・池袋で行われた「たまごっちイベント」だ。
 「2日間で2万5000人の動員を見込んでいましたが、実際には約5万人が集まり、イベントも物販も大盛況でした。たまスクの先行発売のほか、ノートやぬいぐるみなどの限定商品も発売しましたが、両日とも夕方には売れてなくなったほど」(バンダイ広報チームの中西香澄さん)というから、発売日に大行列ができたPS3並みの盛況ぶりだったようだ。
 たまごっちの人気は次世代ゲーム機にも取り込まれ、12月2日の任天堂「Wii(ウィー)」の発売と同時に、「たまごっちのピカピカだいとーりょー!」なるゲームソフトが登場。売れ行きも好調という。
 「テレビアニメをやっていないキャラクターなのに、これほど広がりを持つものも珍しい」とは先の村瀬さん。この年末商戦は、次世代ゲーム機と人気を二分することになりそうだ。(引用 iza)
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