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FFXII


≪「ファイナルファンタジーXIIレヴァナント・ウイング」≫
 スクウェア・エニックスが“IvaliceAlliance”の一翼としてニンテンドーDS用タイトルとして開発を進める「ファイナルファンタジーXIIレヴァナント・ウイング」は、FFXIIのその後を描く。ヴァンとパンネロの新たな旅が今はじまる。

いまいちぱっとしなかったFFXIIですが、続編がDSで発売ですか~。携帯機でFFやDQが出来る時代になりましたね~。個人的に携帯機好きなので嬉しいです。やはりどこでもいつでも出来るのはいいです。アクションRPG色強くなりすぎて、聖剣伝説みたいと思ってしまうのはあたしだけ??

スクウェア・エニックスが「ファイナルファンタジーXII」や「ファイナルファンタジータクティクス」など、“Ivalice(イヴァリース)”を舞台とした新たな作品群を総称した“IvaliceAlliance”の1つ、「FINALFANTASYXIIREVENANTWINGS」(ファイナルファンタジーXIIレヴァナント・ウイング)を紹介する。

 「IvaliceAlliance」--“Ivalice(イヴァリース)”を物語の舞台として描いており、さらに複数の作品を異なる開発チームが“Alliance(アライアンス)”=「同盟」の名のもとに、さまざまなジャンルとプラットフォームで開発していることから由来しており、ニンテンドーDS用ソフト「FINALFANTASYTACTICSA2封穴のグリモア」やPSP用ソフト「FINALFANTASYTACTICS獅子戦争」など、今後もイヴァリースを舞台としたゲームを世に送り出す一大構想である。

 「ファイナルファンタジーXIIレヴァナント・ウイング」は、出荷本数240万本以上を記録した「ファイナルファンタジーXII」のヴァンとパンネロの新たな物語が描かれることになる。イヴァリースを揺るがす大きな事件を経て空賊として活躍中の彼らは、秘宝が眠るグレバドス遺跡へとたどり着き、やがてイヴァリースのはるか上空に位置する浮遊大陸レムレースへと旅立つことになる。

 本作はニンテンドーDSでの操作ということで、やはり直感的にタッチペンを使用した戦闘システムを採用している。敵に遭遇すると画面の切替なしにシームレスに戦闘に突入し、キャラクターたちは敵に攻撃を開始する。キャラクターはあらかじめ設定された条件に従って、アビリティや魔法を自動で使用するが、任意のタイミングで使用したい場合やターゲットを変更したい場合は、タッチペンで指示を出すことができる。

 指示を出したいキャラクターをタッチすると、画面下部にメニューが表示される。攻撃対象を変更したい場合は、そのまま敵をタッチして指示を出す。メニューから「まほう」、「わざ」を選択すると、修得しているアビリティや魔法が表示されるので、使用したい対象をタッチすると指示完了となる。もしも複数の味方キャラクターで敵1体を集中攻撃する時などは、タッチペンをスライドさせることで、味方キャラクターをまとめて選択できる。

 本作の舞台となる浮遊大陸レムレースには有翼人種・エグル族が登場する。背中に翼を持ち、自由に空を飛ぶ種族だが、翼以外は身体的にヒュムとさしたる差はない。ただし、寿命はずっと短く40歳程度と言われている。どうやら翼の維持に負担がかかるため老齢まで生きる個体がおらず、若くして命を落とす者も多い。それゆえ、彼らは“空に生きる者”の宿命として人生の意義を深い悲しみの中に捉えている者も多い。

 彼らの知的水準は低くないものの、数千年の長きに渡って外界との接触を断ってきていたため、文化レベルはヒュムのものと比べて前時代的となっている。どちらかというと、森に住むヴィエラ族のように自然との共存を望む生活様式とのこと。

 性格はきわめて穏健で、何事にも積極的な関心を示さないために、不平不満を口にすることはない。ただ、夢や野望を抱くこともない。それゆえエグル族同士で争うことはないと言われている。死を見据えた達観した視線を持ち、その姿は高貴で神聖な印象すら与える。

 そんなエグルの戦士「リュド」が冒険に加わることが判明した。彼は浮遊大陸レムレースに産まれ育った誇り高いエグルの戦士で、物事に深い関心を寄せないエグル族の中で彼だけは好奇心を強く持っているため、“変わり者”という扱いを受けていた。閉ざされた世界に住むほかのエグルと同様に感情をあらわにすることなく、夢や願望を口にすることもない。そんな彼がヴァンと出逢い、冒険の中で心の翼を開き、新たな空へと羽ばたいていくことになる……。

 また、レムレースを冒険するヴァンの前に「ファイナルファンタジーXII」でバルフレアを目の敵にしていたバンガ族の賞金稼ぎ・バッガモナンの登場も明らかになった。敵として登場したバッガモナンだが、本作ではヴァンとともに戦うことになるという。どんな理由があるにせよ、一筋縄ではいかない予感がする。

 全身に刺青が施されたガラの悪いバンガ族のバッガモナンは、かつては高額の賞金首となっている空賊のみを狙う賞金稼ぎだったが、度重なる粗暴なふるまいのためついに自身に賞金がかけられ、逆に狙われる立場となっていた。バルフレアを執拗に追跡していたが、ヴァンたちに倒され命からがら生き延びた経緯から、ヴァンに対して恨みを抱くに至る。そんなバッガモナンが一緒に戦うというのだろうか? いつも3人の手下を引き連れているのだが、賞金首となってからは彼らとの関係もギクシャクしているという。(引用 iza)
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