残虐ゲーム禁止・ジャンルはいろいろゲームニュースのお知らせブログです。管理人の突っ込みも有り。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

残虐ゲーム禁止


ドイツ西部の実業学校で昨年末、卒業生の若い男が短銃を発射し、学校の生徒ら37人が重軽傷を負う事件があった。この事件では、男が暴力的なテレビゲームに没頭したことが、きっかけの一つになったとして、この種のゲームを禁止すべきだとの声が独政界で強まっている。

ゲームと現実が一緒になってしまう人がいるんですよね。それでゲームのせいにされる…。それっておかしいと思うんですけど。ゲームは非現実的な世界です。それを楽しむ為にあるのに。このような事件がある度にゲームやTVのせいにしてしまうのはちょっと違う気がします。

 メディアによれば、この男(18)は仮想の銃で相手を殺す「カウンター・ストライク」と呼ばれるテレビゲームの熱心な愛好家で、森の中で一部の仲間たちと「戦争ごっこ」に興じることも多かったという。

 今回の事件は、学校を取り囲む警察官16人をも巻き添えにしただけに、独政界は事件を重視、ゲームが男に与えた影響を問題にした。キリスト教社会同盟(CSU)のシュトイバー党首らは「『殺人ゲーム』は禁止すべきだ」と、ゲーム禁止法案を議会に提出する動きを見せている。

 これに対し、「独ソフトウエア協会」は、憲法で定めた表現の自由を侵害するとして法制化に反対を表明。オラフ・ボルタース広報担当は「ゲームはインターネットで外国から簡単にダウンロードできる。(国内で)ゲームを禁止するのは無意味だ」と指摘している。

 犯人の男は、「クラスの誰とも接触を持たなかった」(元同級生)ともいわれることから、問題のある生徒への早期のカウンセリングが必要との声も出ている。

 独大衆紙ビルトは「暴力的なテレビゲームは『強い者が勝つ』ということを強調する一方で、弱者を顧みない」と指摘。さらに「麻薬も消費文化も享楽も、現代のテレビによって広まった」と、過剰な“テレビ文化”に警告を鳴らしている。(ベルリン 黒沢潤)(引用 iza)

スポンサーサイト
Copyright © ゲームニュースはまかせなさい!! All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。