任天堂には勝てない??・ジャンルはいろいろゲームニュースのお知らせブログです。管理人の突っ込みも有り。

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任天堂には勝てない??


ゲーム関連出版会社のエンターブレイン(東京)は13日、昨年12月に発売された任天堂の家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」の国内の累計販売台数が200万台を突破したと発表した。追いかけるソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の「プレイステーション(PS)3」は従来強かった米国市場でもWiiや米マイクロソフト(MS)の「Xbox360」に苦戦している。巻き返しは可能か。PS3の今後の販売戦略に注目が集っている。(田端素央)

Wiiを買った人のおよそ半数がゲームから遠ざかってた人や、初めてゲーム機を買う人だった。と言うのにはホントびっくりしました。
反対にPS3を買った人はおそらくほとんどがPS2からゲームをやってるでしょう。
この違いが、売り上げの違いなんでしょうね。
今までゲームに興味の無かった人達を巻き込んでるWiiが強いのも納得です。
PS3はFF等のメジャーなソフトが出ない限りは、今のままな気がしますね。魅力あるソフトが出ないとやっぱり欲しいとは思わないでしょうし・・・。

■任天堂なぜ強い

 Wiiの強さは本体の売り上げだけでない。1台のゲーム機あたり何本のソフトが売れたかを示す「ソフト装着率」は2・24本。PS3の装着率1・39本を大きく上回る。リモコンを振ったり突き出す直感的操作をアピールするため、年末年始のテレビCMの効果が大きかった。日本だけでなく欧米でも品薄が続く。

 また、エ社が行った調査ではWii購入者の46%が、初めてゲーム機を買う人や3年以上ゲーム機から遠ざかっていた人だった。世界で3000万台を超える大ヒットとなった携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の63%よりは少ないが、エ社の浜村弘一社長は「Wiiは新たなゲーム層を開拓した」と分析する。

■ユーザー層の違い

 4回目の業績上方修正で「売上高1兆円を目指す」(岩田聡社長)と意気上がる任天堂に対し、ソニーのゲーム部門は前期2000億円の営業赤字となる見通し。

 PS3がWiiに苦戦するのは、2倍の価格差や当初発売された対応ソフトの少なさが原因とみられてきたが、ユーザー層の違いもある。熱心なゲームファンが多いPS3やXbox360とWiiのユーザー層とは重複が少なく、世界的にみれば、「ソニーvsMS」の構図ができつつある。

 実際、米メディアによると、調査会社NPDが発表した1月の米国市場では、Wiiが43万6000台を売り上げてPS3など競合機を抑えて首位に立った。これまではソニーが7割のシェアを占めていた市場だけに、業界では驚きをもって受け止められた。

■ソニー長期戦強調

 PS3の巻き返しはソフトにかかっている。「ミリオンセラー確実」と言われるスクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジーXIII」などの注目ソフトが続々と投入されるのは心強い。SCEも「PS3は何年も続く機器。まだまだこれから」と長期戦を強調する。

 顧客をつかむ最大の有効策はやはり「値下げ」。心臓部の高性能半導体「セル」など部品原価の低減や量産効果もあり、コストは当初の800ドルから年内には500ドル程度に下がるとの予測もある。

 大差をひっくり返すことが難しいのがゲーム機ビジネス。浜村社長は「3つのゲーム機の争いは始まったばかりだが、ソニーはできるだけ早く『決断』する必要がある」と指摘する。(引用 iza)
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